産業技術総合研究所(産総研)の技術を幅広く紹介し、産総研シーズと企業ニーズのマッチングを図る情報サイト[テクノブリッジ On the Web]

ログイン

登録無料

会員登録

2016年

研究テーマ

防災・資源【防災地質情報】

オフィスや自室の地震時挙動を予測する
オフィスや自室の地震時挙動を予測する構造物および家具の詳細モデルを用いた地震応答解析技術●● 任意の形状・構造を有する建物に対する地震応答解析●● 構造物のゆれ方を考慮した精度の高い家具の地震応答解析●● 病院・工場等、 防災対策が必要な施設への地震応答解析の応用従来研究と本研究の比較構造物の詳細な地震応答解析任意の部屋毎の加速度・速度・変位が算出可能本手法の利用方法各階での挙動 バネーマスモデル(構造物のモデル)構造物の最適補強位置?家具固定には何kgf必要?病院・病室への適用工場・大型什器への適用各部屋での挙動机机椅子構造物の損傷のモデル化部屋モデルの迅速な構築(異方的な形状を有する構造物)本棚本棚今後の課題有限要素モデル既往の研究(構造物の形状の影響は考慮しない)椅子構造物の形状の影響を考慮した家具の地震時応答解析(剛体シミュレータ)本研究検証事例産総研第7事業所で検証実測と計算結果は整合的構造物のY軸方向z2011.03.11の地震後机の脚の条線痕机の脚の条線痕30cm● 関連技術分野:防災、地震、生活安全● 連 携 先 業 種:建設業、銀行・保険業、サービス業yx地震後の家具の配置シミュレーションから得られた各家具の移動距離は実測値(東北地方太平洋沖地震時)とほぼ同じ値を示した