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ロボット・AI【AI・ビッグデータ】

動的・質的な「見える違い」を自動定量
動的・質的な「見える違い」を自動定量細胞動態を自動認識するスマートイメージング技術●●ガン化細胞や感染性原虫の数や形態変化、 行動などを数値化●● 熟練技術者の主観的評価基準を画像処理と人工知能技術により再現●● 次世代型創薬スクリーニングシステムとしての活用熟練技術者の観察結果を人工知能が学習動いている原虫は…N匹動画ファイル高い専門性過大な労力・時間自動化学習ステップ動画像動画像から素早く推定特徴抽出+多変量解析計数ステップ回帰モデル当てはめ推定数検査対象データCHLAC特徴量CHLAC特徴量CHLAC特徴量CHLAC特徴量CHLAC特徴量応用例:動画像中の原虫の数や動きに基づいて抗原虫薬の効果を自動推定学習用動画像テスト用動画像トリパノソーマ原虫化合物濃度: 0nM化合物濃度: 2nM化合物濃度: 0nM化合物濃度: 2nM化合物濃度: 5nM化合物濃度: 10nM化合物濃度: 5nM化合物濃度: 10nM化合物濃度: 15nM化合物濃度: 20nM化合物濃度: 15nM化合物濃度: 20nM● 関連技術分野:バイオイメージング、画像処理、人工知能、パターン認識● 連 携 先 業 種:製造業(医薬品)、医療・福祉業原虫に投与した薬剤濃度を高精度に推定推定値 (nM)原虫: 真核単細胞の動物。人に寄生して重い病気を引き起こすマラリア原虫やトリパノソーマなどが良く知られる正解: 化合物濃度 (nM)