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2016年

研究テーマ

ロボット・AI【人間機能】

口から食べることの喜びを継続する支援技術
口から食べることの喜びを継続する支援技術咀嚼・嚥下の機能評価と食の愉しみを拡張する技術●● 高齢者が容易に実践可能な嚥下トレーニング法とその効果の定量的評価技術●● 咀嚼音提示や表情分析評価による食の愉しさを増幅する支援技術●● 連続強度評定による嚥下後に残る風味の可視化技術在宅でできる嚥下トレーニング法と評価法設計評価高齢者の理解力の考慮が必要モチベーション継続性リハビリ(機能維持)ゲーム既存の訓練法Q-Qプロット理解度口腔運動機能訓練の運動要素が必要嚥下機能Wavelet解析では同じ結果嚥下音は正規分布を示さない。※ 正常な呼気 音は 正規分布。Wavelet法などでは判別できない嚥下音の特徴を統計学的に評価する手法を確立する。Kinectによる表情検出高齢者が容易に実践可能な嚥下トレーニング法とその効果の定量的評価技術表情分析による人との絆と共食の愉しさの評価法の開発咀嚼音を使って食感を豊かに感じさせる技術強度評定による嚥下後に残る風味の可視化技術食の愉みを拡張する技術食感と風味の評価法■ 食感のない介護食味や見た目だけでなく、食感も大事 食感も楽しむには…擬似咀嚼音咀嚼音咬筋咀嚼筋電周波数イコライザー生体アンプ電圧筋電波形筋電時間周波数人工的に生成した擬似的な咀嚼音(咬筋の筋電を音に変換)で食感のない食べ物に食感を感じさせる。健常成人30名男性9名、女性21名年齢20~58才(38±12才)硬さに関する食感を変化させることが可能であるだけでなく、食品の他の性質も変化させられる可能性がある。● 関連技術分野:食事支援、嚥下・表情、食感・風味、食品、人間計測● 連 携 先 業 種:医療・福祉業、製造業(食料品)、農林水産業