産業技術総合研究所(産総研)の技術を幅広く紹介し、産総研シーズと企業ニーズのマッチングを図る情報サイト[テクノブリッジ On the Web]

ログイン

登録無料

会員登録

2016年

研究テーマ

エネルギー・環境【省エネルギー】

オール産総研によるエンジン研究
オール産総研によるエンジン研究エンジン燃焼排気制御技術●● 自動車技術に関する競争前領域の共通課題に、オール産総研で対応●● 現象解明等の基盤研究から評価手法やモデル構築等ツール化研究まで●● 基盤研究・ツール化研究で得た成果を基に、 市場への橋渡しに貢献エンジン燃焼における気・液・固相成分分析技術・排ガス、燃料や凝縮水等およびデポジット類の詳細成分分析・各種生成メカニズム解析や分析法構築排ガス浄化システムの動作・劣化挙動予測技術・希釈反応システムによる高沸点/高濃度炭化水素の触媒反応速度計測・酸化触媒上での炭化水素類の挙動予測モデル構築高濃度HC反応ガス(300~10000ppmC,0.4L/min)FTIR電気炉(ゆっくり昇温:1℃/min)多重反射ガスセル(97℃)DOC試料(マイクロハニカム)保温(130℃)希釈用N2(0.2~3.6L/min、80℃)モニター用THC計へ二重管1.5~10倍希釈された生成ガス(200~1000ppmC, 4L/min, 80℃)希釈反応管保温(80℃)Vent.(60~110℃)O2+H2O+HC/N2、400mL/minO2+H2O/N2、200mL/minN2、200mL/min燃料噴霧挙動の詳細解析予熱部HC(1g=10000ppmC×14h分)を含浸させたDPF粉砕物(8g)HC気化オーブン(GC) APS 第3世代シンクロトロンX線ソース・シンクロトロンX線を用いた噴霧計測技法・ノズル内部および極近傍流動の可視化、速度や乱流強度分布などの定量解析・新たな噴霧モデルの構築 X線 vs. レーザ (1. 高エネルギー)150ps, 16mARevolution time: 3.682µs既存レーザ11mA for each1.高エネルギー (6~50 keV)500nsパルスパターン2.高時間分解能 (~150 ps)X線 X線 vs. レーザ (2. 高時間分解能)強い散乱→噴霧通過 (X)→噴霧内情報 (X)散乱無し→噴霧通過 (○)→噴霧内情報 (○)● 関連技術分野:省エネルギー、エンジン、燃焼技術、触媒技術、分析技術● 連 携 先 業 種:製造業(輸送用機器)、製造業(機械)、製造業(石油・石炭製品)X-ray Phase-Contrast Image(150ps exposure)Visible Light Image(10ns exposure)超音速燃料噴霧X線の短いパルスは鮮明な噴霧画像を提供