産業技術総合研究所(産総研)の技術を幅広く紹介し、産総研シーズと企業ニーズのマッチングを図る情報サイト[テクノブリッジ On the Web]

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2016年

研究テーマ

材料・プロセス【ナノカーボン】

ナノカーボンアライアンスによる技術移転を支援
ナノカーボンアライアンスによる技術移転カーボンナノチューブの実用化技術支援●● 産総研のCNT関連の研究者がアライアンスを組み、 民間への技術移転を支援●● ナノ安全、評価技術、プロセス技術などの企業ニーズが高い技術の移転を支援●● 企業の皆様にご活用頂く11のメニューを準備産総研CNT研究者とCNT事業者がアライアンスCNT事業者産総研CNT研究者を結集日本のCNT事業者コ ン サルテ ィ ン グ評価技術試料提供技術移転ナノ安全共同研究業界・学会動向CN事業者TCNT事業者用途開発CNT研究者CNT事業者研究設備ナノ炭素・リスクガバナンス・メニュー① リスク最新情報+コンサルティング(50万/年~)・ナノ炭素の法規制、安全性情報等リスクに関する最新の国内外の情報や解説を二カ月に一回日本語で提供速報・詳細レポート・事業化・研究開発に伴う、リスク管理、法規制、輸出入管理等の問題点をコンサルティング・ リスクマネジメント策の作成をサポート通年でのコンサル② 暴露評価支援・作業環境計測や排出暴露試験を実施し、事業者の安全管理を支援作業環境計測③ 有害性評価支援・事業者が行う有害性評価に用いるナノ炭素材料試料の調製方法、計測方法、培養細胞試験方法、動物試験方法を支援社内説明資料作成サポート評価技術・メニュー① 依頼分析:分散液(50万円/回)、複合材(100万円/回)・ナノ材料(CNT、ナノカーボン、ナノファイバー等)の分散液、素材、複合材料等の品質、形状解析、分散状態について産総研独自開発の特定の評価技術を用いた分析結果を提供② 評価・診断による品質管理や研究開発の継続的支援・産総研の研究者が、顧客のニーズにもっとも適した評価技術を、場合によっては複数用いて分散液中および複合材の分散状態を分析。産総研で蓄積された過去の情報資産と比較し、総合診断レポートを提供。継続的に行うことで、目標品質の安定化や研究目標の達成に対して、目指すべき技術の方向性や問題の解決手段等を具体的に提示する。評価データ総合診断レポート開発目標■現状■効率的な開発の支援排出暴露評価調製試料 培養細胞・動物試験用途開発・メニュー③評価装置・手法の共同開発(共同研究)・ナノ材料評価に有効な評価装置・手法についての共同開発。産総研の有する、研究員、実験設備、技術ノウハウ、CNT試料、ニーズ情報を利用可能。人材受け入れも可能① スーパーグロースCNT部材試料提供(規定品)・スーパーグロース単層CNT(SGCNT)を利用した、量産プロセスを用いて製造した各種分散液(有機系、水系)、塗布膜、糸、フッ素ゴム複合材料及び成形品の規定品を試料提供② CNT試料試作(特注品)・産総研で開発した各種分散液(有機系、水系)、塗布膜、フッ素ゴム複合材料及び成形品の製造方法を用い、貴社ご要望に添った溶媒、CNT、濃度、基材、形状等で各種研究試料を試作提供③ プロセスやCNT試料の技術相談・ユーザー企業が直面している課題や企業が要望している試料に対し、産総研が対策チームを編成し、解決策の提案や試料試作を行うことで、研究期間・開発費を大幅に省力化し、企業の効率的な技術開発を支援④ 産総研に研究員を派遣し研究を行う共同研究ユーザー企業が研究員を派遣して産総研のCNT研究者グループのサポートを受けながら、産総研の独自技術、ノウハウ、実験設備を最大限に活用して研究を遂行評価装置開発⑤ 産総研が研究を主体的に分担する共同研究産総研の研究員が主体的に研究に直接参画し、分担された研究テーマを実施● 関連技術分野:カーボンナノチューブ、カーボン材料、ナノ材料、リスク評価、生産管理● 連 携 先 業 種:製造業(ゴム製品)、製造業(電気機器)、製造業(非鉄金属)、製造業(金属製品)、製造業(輸送用機器)