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研究テーマ

材料・プロセス【計算科学】

分子レベルから始める予測的なものづくり
分子レベルから始める予測的なものづくりソフトマテリアルの物性予測に役立つ分子動力学法●● 新規分子動力学法により、 高分子電解質などの複雑な物性を解明●● 分子動力学法と微小空間測定の連携により、 構造機能相関を明確化●● 多階層分子動力学法により、 高分子物性を定量的に推定デバイスの性能向上新規材料の開発・応用テーマ1:帯電系の新規MD法・高分子電解質デバイス・一般に帯電系となる・既存のMDは適用困難分子種依存性の強い物性の解明・予測高分子電解質デバイス実験は高コスト・理論は適用困難分子動力学(MD)シミュレーションを起点とした物性解明・予測・革新デバイスの機能解明・性能予測・微小空間測定技術の高度化・高分子製品の設計・加工の最適化テーマ2:微小空間測定とMD・陽電子消滅寿命測定法・物質中の空孔サイズ以外の情報に乏しい帯電系の自由エネルギー分布革新デバイスの機能解明・性能予測テーマ3:高分子物性予測・単一の理論・シミュレーションでは予測困難・実験は試行錯誤的で高コストMDMDLIPS法は帯電系の自由エネルギーを精度よく見積もるRouse理論粗視化MD陽電子消滅寿命測定器微細構造をMD法と紐付けることで微細構造と物性の相関評価を高度化微小空間測定技術の高度化● 関連技術分野:ナノ材料、熱電変換材料、計測技術● 連 携 先 業 種:製造業(化学)広範な時間スケールにおける高分子物性を多階層MD法により推定可能多階層MD法による粘弾性推定高分子製品の設計・加工の最適化