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2016年

研究テーマ

防災・資源【防災地質情報】

大規模噴火による都市型降灰災害に備える
大規模噴火による都市型降灰災害に備える火山噴火時の降灰リスク評価●● 噴火時の降灰量リスクを確率評価●● 噴火時のエアフィルタ性能低下を定量化●●インフラ・産業施設の脆弱性評価火山噴火時の降灰確率評価浅間火山天明噴火ケースの1 cm超過降灰確率。降灰厚1 cmで道路が途絶し始める。降灰によるエアフィルタの性能低下実験火山灰濃度 700mg/m3富士山宝永噴火ケースでのフィルタ組合せによる交換圧損到達時間。早ければ10分、遅くとも2時間程度でフィルタは交換が必要になる。26.510.326.3135.835.596.80.060.0120.0最終圧損到達時間(分)プレフィルタ 定格風量中性能 定格風量プレ+中性能 定格風量プレフィルタ 定格50%中性能 定格50%プレ+中性能 定格50%● 関連技術分野:火山噴火、火山灰、リスク評価● 連 携 先 業 種:電気・ガス・水道業、情報・通信業、銀行・保険業180.0