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研究テーマ

ロボット・AI【ロボット】

「機械の目」を実現する技術
「機械の目」を実現する技術三次元空間情報の認識・理解技術●● 新しい三次元空間情報センシングシステムを提案●● センシングデータの物理的・意味的な解析手法を提案●● ロボットの目、 三次元空間スキャナ、 外観検査等への応用が可能研究のねらい 生活支援ロボットや自動車の自動運転など、いよいよ「機械の目」が我々の生活を支える時代が始まりつつあります。人間は視覚情報に強く依存して生活していますので、それを支える機械も人間と同等、またはそれ以上の視覚能力を持つことが望ましいと言えます。これを実現するために、我々の生活する三次元空間を的確に三次元情報としてセンシングし、さらには取得した情報の解析および認識・理解を自動的に行う技術を開発しています。研究内容 右図のように「機械の目」を実現するための要素技術の研究開発と、その社会への橋渡し研究を行っています。具体的には、(1)独自の全方向ステレオカメラなど三次元環境を的確にセンシングするための「新しいイメージングシステムの開発」、(2)画像データからの三物理的解析次元情報復元、三次元地図作成等を行ったり欠陥を自3D復元,SLAM動検出するなどの「物理的」解析技術、(3)監視カメラ映像からの異常検出等のいわゆる「意味的」解析技術、を要素技術の三本柱として、さまざまな社会ニーズに応じてアウトプットしていく取り組みを行っています。新しいセンシング連携可能な技術・知財・カメラアレイシステムの構築・キャリブレーションおよび応用・RGB-D カメラのキャリブレーション技術社会への橋渡しインフラ維持管理意味的解析画像特徴,機械学習, ロバスト福祉安全・安心・高速三次元計測技術・三次元地図作成技術・照明変動等の外乱にロバストな画像処理技術・HLAC/CHLAC による異常検出技術・コンクリートのひび割れ等の画像検査技術ひび割れ検出技術自動監視カメラ(異常検知)インテリジェント電動車いす三次元空間情報の認識・理解技術・画像処理ミドルウェア Lavatube● 関連技術分野:ロボット、生活安全、インフラ診断● 連 携 先 業 種:製造業(電気機器)、情報・通信業、建設業、農林水産業、製造業(その他製品)