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2016年

研究テーマ

ロボット・AI【人間機能】

眠気による社会問題を解決する
眠気による社会問題を解決する眠気の評価技術と軽減法の開発●● 国際的に標準化された方法で眠気を測る技術●● 眠気と関係する変化を生体情報から抽出する技術●● 日常生活でも使える新しい眠気評価法の開発に貢献する眠気実験の設計技術眠気の評価技術実験設計例1:夜間睡眠の長さと日中の眠気の相関代表的な眠気評価法を想定した実験設計測定対象寝付きやすさ客観的/主観的客観的うとうと状態主観的客観的実験設計例2:24時間の生体リズムと眠気の相関を想定した実設計験主観的代表的な評価法睡眠潜時反復検査覚醒維持検査行動版覚醒維持検査エプワース眠気尺度Kalorinska Drowsiness Testアルファ波減衰テストPupillographic Sleepiness Test精神運動ヴィジランス課題PERCLOS (percent time that the eyesare more than 80 percent closed)Johns Drowsiness ScaleMicrosleepStanford Sleepiness ScaleKarolinska Sleepiness ScaleVisual Analog Scale阿部・甲斐田 (2016) 自動車技術ハンドブック生体情報計測技術(計測技術の例)目の動き眠気評価装置の開発(装置開発例)設置型装置をウェアラブル装置用いて眠気を評価を用いて眠気を評価小型カメラまぶたの開き具合アイカメラ設置型カメラ眼鏡型装置(応用例)日常生活での眠気の評価法・軽減法の開発自動車運転オフィス業務管制業務眠気による社会問題の解決を目指す● 関連技術分野:人間計測、脳計測、モニタリング● 連 携 先 業 種:製造業(電気機器)、製造業(精密機器)、運輸業、医療・福祉業、サービス業