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研究テーマ

エネルギー・環境【再生可能エネルギー】

砂漠・熱帯等の過酷環境でも発電量を最大化
砂漠・熱帯等の過酷環境でも発電量を最大化発電量最大化を実現する太陽電池モジュール技術●● 化学的腐食劣化の原因を解明、 新規部材・構造開発の指針を確立●● 降灰地域での実証試験等で防汚機能の有効性を検証●● 熱帯・砂漠地域等の過酷環境での高耐久太陽電池モジュールの実現砂漠・熱帯等の過酷環境でも発電量を最大化汚れの付着を阻止し発電量増大高温多湿環境での性能劣化を阻止桜島近郊に設置した太陽電池の写真120Pmax retention after DH tests for3000 hours (%)降灰前モジュール性能保持率の残留酢酸量依存性100降灰後80604020Without BS50μm ETFE75μm FEP50μm PCTFE0100100010000Acetate ion concentration ( μg / g )降灰地域での実証試験は鹿児島大学、鹿児島県工業技術センターとの共同研究で実施しています。● 関連技術分野:太陽光発電、モジュール、防汚コート● 連 携 先 業 種:製造業(化学)、製造業(電気機器)