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2016年

研究テーマ

材料・プロセス【機能性材料】

生体活性材料の形成を光でコントロール
生体活性材料の形成を光でコントロール液中レーザー法による生体活性ナノ表面・粒子の創製●● 生体活性を有するリン酸カルシウム薄膜を基材上に迅速形成●●リン酸カルシウムナノ粒子をワンポットで簡便に合成●● 金属元素やナノ粒子、タンパク質との複合化により多彩な機能設計が可能レーザー光リン酸カルシウム(CaP)薄膜形成照射部基材(生体材料)CaP薄膜パターン過飽和溶液中でのレーザー照射により、様々な機能(骨結合能、薬剤徐放機能、造影機能、抗菌性など)を付加したCaP薄膜・粒子を数十分で形成CaPナノ粒子合成レーザー光光吸収剤磁性ナノ粒子内包CaPCaP球状粒子● 関連技術分野:ナノ材料、医療デバイス、バイオ素材、レーザー● 連 携 先 業 種:製造業(化学)、製造業(医薬品)、製造業(電気機器)