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2016年

研究テーマ

材料・プロセス【計測・評価】

分光技術で色や見え方の違いを見分ける
分光技術で色や見え方の違いを見分ける色と見え方を定量化する三次元反射・透過計測技術●● 物体の反射光および透過光の三次元分布を高精度に計測●● 光の照射の仕方による見え方の違いを定量的なデータとして取得●● 塗装面や繊維などの色や質感の評価に活用可能色や見え方の評価・定量化に必要な計測要素色や見え方の評価入射条件・受光条件空間特性(分布)反射、透過(蛍光)均一性・周期性etc.分光特性(波長依存性)空間積分(視野 etc.)三次元分光反射・透過計測システムの主な仕様波長範囲:360 nmから830 nm(可視域)入射角および受光角:0°から±85 °、方位角:0°から180 °光照射方式:ビーム径 5 mmから50 mmの平行光、発散光、収束光を照射可能受光条件(受光角、方位角、立体角 etc.)測定対象反射透過入射条件(入射角、照射面積 etc.)三次元分光反射・透過計測システムの外観(角度可変方式の分光計測)塗膜(メタリック塗装 etc.)【BRDF】【光輝感・粒状性】【光沢度】三次元分光反射・透過計測のイメージ分光反射率・透過率計測装置(積分球方式)ウィンドウ.///【視感透過率】インパネ(表示部 etc.)【像鮮明度】【ヘーズ】内装材外観検査(シート生地 etc.)【BRDF】【テクスチャー】【拡散反射】////(探傷 etc.)【拡散反射】排気ガスリフレクター【スモークメータ】【再帰反射】【蛍光物体色】/色や見え方の定量化および関連する材料光学特性の総合評価ツールとしての三次元分光反射・透過計測技術の応用(例:自動車の場合)● 関連技術分野:計測技術、外観検査、材料特性評価、塗料、画像処理● 連 携 先 業 種:製造業(輸送用機器)、製造業(金属製品)、製造業(繊維製品)、建設業、情報・通信業